
会長 古谷基徳(写真右)
2008〜2009年度の李東建RI会長は、本年度のテーマを「夢をかたちに」としました。
世界中では毎日のように、飢餓、肺炎、はしか、マラリアといった避けられるはずの原因で命を落とす5歳未満の子供が30,000人を超えている現実があります。このような子供たちと家族にとって、食料と水、保健と就学、充実した人生を送る事はまさしく「夢」であります。この夢をかたちにしたい。そして子供の死亡率の低下をクラブの奉仕プロジェクトの主要目標にして欲しいと李会長は提唱されました。
長泉ロータリークラブとしましては、まず地元地域の子供たちの安全と健康に寄与することからその責任の一端を果たしたいと考えます。
今年度は、新たに「地域活動委員会」を設けました。地域周辺との交流を深めながら、上記の目的を、達成したいと思います。長泉ロータリークラブも小さな一つの社会と考え、我々会員の言行は、当然の事ながら倫理的規範として、その小さな社会秩序を守ることで、お互いの友好が計られ、又楽しい例会に結びつくのではないかと思います。
具体的には、ロータリーの綱領、四つのテストの実践であると考え、座談会卓話でその一つ一つをテーマに、話し合いを毎月一回の唱和だけではなく、実行する事を心掛けることで、真のロータリアンと言える様になりたいと願います。
又、CLPに基づき、また実際に活動できるよう委員会編成もかなり変更いたしました。
各委員会には、年間事業計画の中で色々お願いする事になりますが、充実した一年にしたいと考えておりますので、会員皆様のご協力を切に御願い申し上げます。