2017〜2018年度会長方針

2017〜2018年度会長 望月 義明

【RIテーマ】
  Rotary   : Making a Difference
  ロータリー :「変化をもたらす」
  イアン H.S.ライズリーRI会長が、掲げたテーマです。
【地区テーマ】
  〈未来のロータリーを考える〉 〜変化すべきものと守るべきもの〜

 松村友吉ガバナーは、ロータリーテーマからどんな変化をもたらすのか?外部に向けては、我々を取り巻く地域と国境を越えた世界を少しでも良くしていこうというものと、内部に向けて、時代や環境の変化に合わせてロータリーそのものも変化させていこうという両面があると言われました。これらの基本方針に従い、≪クラブ年度基本方針及び目標≫を渡邊幹事、及び各理事役員さんと相談し、決めさせていただきました。ロータリーが多様に変化していく中、ロータリークラブの価値観を再考察する必要が出てきました。易、不易という言葉の通り、クラブとして絶対に変えてはいけない事と、変えて行かなければならない事を確認する必要があります。グローバル化による職業の変化、少子高齢化による年齢層や人口の変化など時代の変化と共に、より柔軟な運営を選択できる様になりました。だからこそ変えては、いけない事も多々あります。その一つにロータリー精神があります。自分自身のロータリーの原点、長泉ロータリークラブの創立の原点を再確認していきたいと思います。室伏進初代会長の言葉に、創立当初から気取ることのない簡素な中で米山翁の精神に従い、それを顕彰していきたいと誓い合ってスタートしたとありました。そのこころざしを継承し、そのことを私たちの原点と捉え会長として1年間、努めさせていただきます。
 また、長泉ロータリークラブの中期戦略計画では、目標として各年度2人ずつ増強し、2020年度には30人クラブをめざしていきます。
 本年度クラブ活動計画として
・親クラブの沼津北ロータリークラブとの交流、米山翁が創設した東京ロータリークラブの訪問。
・財団地区補助金を活用して、長泉町こども交流センター支援事業を行う。
・米山梅吉記念館を長泉町民に親しまれる会館となるよう地域に働きかける。
・米山梅吉デーの活動強化を図る。
・米山梅吉記念館及び米山文庫支援。
・長泉なでしこサッカー大会支援。
・記念館秋季、春季例祭に積極参加。
・米山奨学委員会に米山記念奨学生受入の申し込みをする。
・各委員会が企画担当して炉辺会を定期的に開催し、親睦を図る。
・委員会の活動を強化し、全会員がクラブ事業に参画する仕組みを作る。
 以上、「ロータリー会員ファースト」で、明るく、楽しいクラブ運営をしていきたいと思います。
 会員皆様方のご協力よろしくお願い致します。